操縦スキルについてdrone piloting skills

ドローンアスレチックレースの全てのタスクポイントは、
ドローンを使い点検、空撮、測量など、
ドローンで何をするにしても必要とされる必要最低限の能力

元に考えています。
これらをバッテリーがなくなるまでにいかに効率よく完了するかという事も実際の現場では必須の能力となります。
それらのタスクを体験して頂き、実際の技術面や将来のドローン業務等への参考にして頂きたく思います。

ドローンアスレチックレース コースレイアウト例

・フィールド30m×15m
 ・飛行高度5m

コースレイアウト (クリックで拡大)

輪くぐり

様々なサイズの輪をくぐり抜けるスピードと精度を競います。

SKILL!

より正確なホバリング飛行技術が、
撮影ポイントを的確に捉える技術習得に繋がります。

着陸ポイント

中心を目指して着陸にチャレンジ!

SKILL!

講習や試験でもHやヘリパッドからずれた位置に着陸すると一発不合格になるほど大切な動作です。
また、実際の現場では足場が悪く『そこ!』しか降ろせないなどの状況が多々あり、それらを想定した技術習得に繋がります。

梯子くぐり

梯子を交互に潜り抜けて
ポイントゲット!

SKILL!

正確に飛ばす集中力や、
障害物に当てない正確性習得に繋がります。

写真撮影

六角柱を一周しながら、一面ずつ撮影!

SKILL!

静止物を多角度から撮影する技術は、実際のドローン業務でも必要となります。

動画撮影

プラレールを走る機関車を
動画撮影!

SKILL!

【動きものを追う】という常に動く撮影対象に対して集中力を必要とし、実際のドローン業務において必要な技術になります。

トンネル

Φ0.6m幅の低空トンネルを
くぐり抜けよう!

SKILL!

実際の橋脚やビル高架下など、
潜り抜けに必要な高度な技術の訓練になります。

壁面

コの字型の壁面を
交互にすり抜けよう!

SKILL!

一定の時間目視外飛行(機体を目視できない飛行)になるため、いかに目視が必要かが分かる、事故の多いエリアですので訓練で必要不可欠です。

8の字

フラッグ(旗)に触れずに8の字飛行に挑戦!

SKILL!

直立物を避けて正確に飛ばす集中力や、
障害物に当てない正確性習得に繋がります。

回転輪くぐり

Φ0.6mの回転している輪を潜り抜けよう!

SKILL!

狭いエリアへのアプローチタイミングの見極めや緊張下での操作性の向上に。